アントワンヌ・クルトワ(コルトワ)のフリューゲルホーンです。
現在では156や159が有名ですが70年代まではこのタイプがクルトワの主流でした。
この個体はケノンシャンク(フレンチ)でいわゆる背骨もモノポールと同じ仕様ですがベルの継ぎ方が20年代から50年代あたりのモノポールに近く、音色もフランス楽器らしくとても近いものを感じます。
写真を見ても分かるとおり修正跡も修正されていない凹みも残っていますが、ピストンは快調で各部に固着はありません。
どこまでも甘く軽やかでふんわりと明るさと温かさをもった特有の音色は大変魅力的です。
写真のプロテックのセミハードケースが付属します。(ファスナーの取っ手に一部破損があります)
ケノンシャンクのマウスピースもいくつか出品しておきます。同時ご購入の場合お値引きさせていただきますのでお知らせください。
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